株式会社フィールズの研修事業◆福祉用具専門相談員◆令和元年(2019)◆神奈川県指定

藤沢駅南口徒歩2分
受講申込受付中!8月31日(土)開講

募集要項

◆福祉用具専門相談員とは◆

都道府県指定の、福祉用具スペシャリストです。

高齢者が介護保険で福祉用具を利用する際、一人ひとりに合った福祉用具を提供するための専門職です。

福祉用具貸与事業所には、2名以上の配置が義務付けられています。

 

◆資格取得には◆

50時間の講義および演習、修了試験を受けて取得となります。最終日に修了証明書をお渡しします。

 

◆こんな方におすすめ◆

介護の基本的知識、福祉用具の正しい選定・適合・使用方法を学びたい方。

福祉用具レンタル事業者に勤務の方はもちろん、ケアマネジャー、ヘルパーなど介護職の方、福祉用具を扱うドラッグストアなどの販売員の方、リフォームのお仕事の方など、福祉用具にかかわる幅広い職種の方が受講されています。ご家庭で介護されている方にもおすすめ。実際に様々な福祉用具を体験していただけます。

  

会場案内図 藤沢市南藤沢22-7 第一相澤ビル 藤沢駅南口徒歩2分
会場案内図

◆アクセス◆

神奈川県藤沢市南藤沢22-7 第一相澤ビル

JR東海道線、小田急江ノ島線、江ノ島電鉄 藤沢駅南口

徒歩2分。駅から近く通いやすいと受講者にも好評です。

 

◆2019平成31年(令和元年)度講習会予定◆

年2回実施。

第1回:8/31, 9/7, 9/14, 9/21, 9/28, 10/5, 10/12

第2回:令和2年 1/25, 2/1, 2/8, 2/15, 2/22, 2/29, 3/7

土曜開催、全7回。

 

◆受講費用について◆

受講料:49,000円(税込)  テキスト代 3,780円(税込)

※第2回講習会の受講料およびテキスト代は、消費税法改正により下記のように改定します

受講料:49,900円(税込)  テキスト代:3,850円(税込)

 


福祉用具専門相談員指定講習会 演習風景

ベッド上での安全な介護 特殊寝台の背上げ機能等を生かした自立支援の方法や安全な介護技術の基本を学ぶ場面
ベッド上での安全な介護

◆ベッド上での安全な介護◆

特殊寝台の背上げ機能等を生かした自立支援の方法や安全な介護技術の基本を学ぶことができます。

家族や介護職員が安全な介護ができるために相談員がアドバイスできることを目標にしています。

(平成27年度第1回講習会にて)

電動リフトの活用 電動リフトを活用し、特殊寝台から車いすへの移乗体験をしている場面
電動リフトの活用

◆電動リフトの活用◆

様々な福祉用具をそろえた教室では、その選定ポイントを学んだ後、実際に利用者と相談員役に分かれて体験することも重要視しています。

これは、電動リフトを活用し、特殊寝台(介護用ベッド)から車いすへの移乗体験をしている場面ですが、講師が丁寧に指導するので安全です。

(平成30年度第2回講習会にて)


スライディングボードの活用 特殊寝台から車いすへの移乗を体験する場面
スライディングボードの活用

◆スライディングボードの活用◆

スライディングボードを使った、特殊寝台から車いすへの移乗についても体験します。

小柄な女性が大きな男性を簡単に移乗する場面を見て、受講者が毎回驚きます。

(平成30年度第1回講習会にて)

屋外での車いす体験 会場の周辺で自走・介助体験をしている場面
屋外での車いす体験

◆屋外での車いす体験◆

車いすの選定・適合・スロープの適切な角度について学んだ後、会場の周辺で自走・介助体験をします。

屋外には、ちょっとした傾斜、坂、段差があり、高齢者本人や家族等に使用方法を説明する際のポイントも体験的に学びます。

(平成29年度第2回講習会にて)

最終日にはグループに分かれ、事例演習を行います。
グループ演習

◆グループ演習◆

最終日には、グループに分かれ、福祉用具貸与計画等の作成について、事例演習を行います。

(平成30年度第2回講習会にて)

 


カリキュラム内容および受講スケジュール

受講スケジュール
日程表

◆カリキュラム内容◆

 

介護の基礎知識から福祉用具の選定方法、介護技術等を幅広く学び実際に用具を用いた演習を行います。

 

1.福祉用具と福祉用具専門相談員の役割

2.介護保険制度に関する基礎知識

3.高齢者と介護・医療に関する基礎知識

4.個別の福祉用具に関する知識・技術(演習あり)

5.福祉用具に係るサービスの仕組みと利用の支援に関する知識

6.福祉用具の利用の支援に関する総合演習


福祉用具に関する情報

 

福祉用具専門相談員指定講習会の4・5・6日目を担当する講師の木村先生は、

20年連続で国際福祉機器展の見学に行っており、過去6年間は各ブース担当者に許可を取って、福祉用具の普及に努めています。
毎年、テーマに基づいて見学した報告をご自身のFacebookで公開されているので、是非、ご覧下さい。

 

国際福祉機器展の見学報告(リンクしています)

2018年②介護ロボット技術の進歩

2018年①介護ロボット技術の進歩

2017年②海外製品と介護手法

2017年①介護ロボット技術の進歩

2016年 介護ロボット技術の進歩

 

2016年CareTEX、最新車いす動向

2016年国際モダンホスピタルショウ、体位変換サポートSeba(シーバ)

2016年神奈川らくらく介護研修、ロボットスーツHAL体験等

2015年Know No Limit、障害者の自立

2018年東京都福祉保健財団の福祉用具・新製品展示説明会

 

◆福祉用具の展示会情報◆

国際福祉機器展(東京ビッグサイト)
https://www.hcr.or.jp/
CareTEX(東京ビッグサイト)
http://caretex.jp/
障害者自立支援機器シーズ・ニーズマッチング交流会
http://www.techno-aids.or.jp/needsmatch/
ヨコハマ・ヒューマン&テクノランド(パシフィコ横浜)
http://yotec.jp/

 

◆参考情報◆

 当講習会では、高齢者に優しく、介護者の腰痛予防となる移乗介助技術の普及にも努めています。

職場における腰痛予防対策指針の改訂(厚生労働省)
https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/youtsuushishin.html
神奈川らくらく介護宣言(神奈川県)
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f533370/

 



福祉用具専門相談員指定講習会について よくある質問 FAQ

1.福祉用具専門相談員とは?

都道府県指定の、福祉用具スペシャリストです。

高齢者が介護保険で福祉用具を利用する際、ご本人やご家族の希望に応じて、その方の状況にあった福祉用具の選定相談や効果の確認を行う専門職です。

 

2.資格が必要となるのは?

福祉用具貸与事業所には、2名以上の配置が義務付けられています。

平成28年度からは、すでに相談員として従事中の、訪問介護員1・2級、初任者研修、基礎研修修了の方もこの資格が必要です。

 

3.受講資格はありますか?

18歳以上なら、どなたでも受講することができます。

 

4.どのような方にオススメですか?

・介護・福祉業界で働いている方

すでにホームペルパーや施設職員として就業中の方も福祉用具の知識は不可欠です。

日々変わりゆく福祉用具に関する情報を得て、スキルアップできるチャンスです!

 

・事業所等で相談員として従事したい方

指定を受ける福祉用具貸与事業者には、2名以上の資格保有者の配置が義務付けられています。そのため、貸与事業所を開設したい方、相談員として就職したい方にとって必須の資格となります。

 

・自宅で家族の介護をしている方

ご家族によりよい福祉用具を選択するための知識を得るだけでなく、介護技術や高齢者の心理についての講義もあるので、介護全般に関して知識を得ることができます。

 

5.資格取得には?

神奈川県指定の講習会で、50時間(全7日間)の受講および修了評価により資格を得ることができます。全日程に参加され合格基準に達した方には修了証明書が交付されます。

神奈川県以外においても有効な公的資格です。

 

6.教育訓練給付金の対象ですか?

本講座は、教育訓練給付金の対象ではありません。

 


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電話番号:0466-29-9430(月~金 9:00~17:30)

FAX番号:0466-29-2323

e-mail:kenshu@fieldsshonan.jp